🍀「生きてるよ」から始まる、あたたかなつながり ~オレンジカフェさくらと地域のやさしさ~🌸
先日は、毎月1回開催している「オレンジカフェさくら」🌸の日。
台風6号が近づく中でも、コミュニティーカフェ和は、ボランティアさんが「誰かくるかもしれないから」と、カフェを開けてくださいます。
そして、オレンジカフェに、雨の中にもかかわらず4名の方が参加してくださいました。
その中のお一人が、
「2回続けて休んでしまったから、みんなに“生きてるかな?”って心配されているかもしれないと思って。今日は生存確認のために来ました。」
と笑顔で話してくださいました😊
思わずみんなで笑ってしまいましたが、その言葉の中には、この場所で育まれているつながりや、お互いを気にかけ合う気持ちが詰まっているように感じました😊
オレンジカフェさくらでは、いつも参加者さんが折り紙で季節の作品を作ってくださいます。今日も素敵な作品を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
そして、台風の雨が少しおさまった頃には、いつもお世話になっているNPOさんが玄関先に野菜を届けてくださいました🥒
悪天候の中でも気にかけてくださるそのお気持ちに、感謝の気持ちでいっぱいです🙏
カフェに足を運んでくださるみなさん。
野菜を届けてくださるみなさん。
日頃から支えてくださる地域のみなさん。
本当に感謝、感謝です。🙏
何か特別なことがあるわけではなくても、
「元気だった?」
「久しぶり!」
そんな言葉を交わせる場所があること。
そして、地域の誰かが誰かを気にかけていること。
そんなあたりまえのようで、とても大切なつながりを感じた一日でした🍀
これからも、みんなが安心して集まり、お互いの顔を見てほっとできる場所を大切にしていきたいと思います。



